
ずっと 買おうかどうしようか。。。 と思っていた精米機 お友達から いいよ~と 話を聞き 思い切って買ってみました。
いろんなタイプがあるし 今 アマゾンですごい安くなってるやつもあるのですが、私はこちらにしました。
我が家はいつも 実家からお米を玄米でもらっています。 もちろん普通のお米
それを 家で精米するほどでもないかな。。。と思っていました。
我が家は玄米は私も主人も続かない。精米したてで 酸化が少ないものがいい。3分にしたい
という理由で 購入しました。 マクロを知った頃からだから2年か 悩んだの

3分をやってみました。 我が家は4合炊くのですが 1分で終了。
カップに入った玄米と比べてみました。
食べた感じも 白米と変わらないです。
HBと比べて写真を撮ってみたので 大きさがわかるかな~
ベジに移行しつつある我が家 私も主人も雑穀が苦手なので 少しでもご飯でバランスとりたいな~と
で思ったのが 食事に関して 本当の意味でバランスをとるって難しいのかな~
マクロもローも 知ると 自分にとって 理想の食事ってどうやって 探せばいいんだろう?
いつもいう 体に聞くってことかな。
私は今 精神面でも模索しておりますが、体調も思うね。 自分がどんなスタイルや体調になりたいのか?
例えば。
朝すっきり起きれて 頭もすっきり 引き締まったスタイルで ツルツルのお肌 余計な脂肪がなく、吹き出物などがない 疲れ知らずで 寝つきがよく 睡眠が短くても平気 血液検査でもすべては 正常値で 体力も年齢なみ。
いつも 精神的に穏やかで 前向き 切り替えが早い
そんな感じ?
マクロだと 中庸に近づいた常態ということかな?
難しいね。
マクロを知って 欲しいものの道具はたくさんあるんだけど 後はおひつかな? 炊飯器で炊いてるのであんまり必要にせまられないのだけど。 いつかはと思っています。
http://blog.with2.net/link.php?1219171
→人気ブログランキング登録中。クリックお願いします。
精米機について
精米とは、籾摺りした玄米の表面に付いている薄皮(種皮、糊粉層、ヌカ層)や胚芽部分を除去して、白くて味の良い白米にすることです。
江戸時代以前は米は玄米のまま食べていました。玄米はビタミンB1等が豊富で、健康にはとても良い食品です。明治時代になってから、玄米を精米することにより、白く味を良くして食べるようになりました。
精米すると、栄養豊富な胚芽の部分を除去するので、ビタミンB1不足から、脚気という病気が増えるようになったこともありました。最近は健康指向で、胚芽米といって胚芽の部分を残して精米したものや、玄米や五分づき米を食べる人も多くなりました。
精米はお米屋さんがするもので、一般家庭ではしないものと思っていらっしゃる方もあることでしょうが、最近は家庭で精米をする人が増えてきました。
小型の一回通し式 精米機 で炊飯する直前に精米すると、味の良い米を食べることができます。我が家では主にこの方式で精米しています。白米でなくても5~7分づきでも精米直後に炊飯すれば゛美味しいご飯を食べることができます。
精米機の方式(循環式と一回通し式)
精米機の精米方式には、循環式と一回通し式とがあります。一般に普及していたのは循環式精米機ですが、最近は一回通し式が増えてきました。コイン精米機はたいてい一回通し式精米機です。
循環式精米機の特徴
この写真はミズタ工業のシルバー精米機です。田舎の我が家で使っているものと同じメーカー、同じ容量です。約15kgの米を処理できます。外部にモーター(250~400W)とVベルトを取付けます。
循環式精米機は、細い円筒形の筒の中で螺旋形の軸が回転しています。この中に玄米を通すことによって、玄米に圧力をかけて玄米同士をこすり合わせて少しずつ玄米の表面の薄皮や胚芽部分を取り除くようになっています。
この写真のように、上のホッパーに入れた玄米が下の円筒形の中を右から左に通って循環するようになっています。左のレバーは筒の出口を塞ぐ程度を調節して、米の動きに抵抗をかけるようになっています。
私はこのレバーをいつも全く抵抗がかからないようにして精米をしています。それでは精米ができないのではないかと思う人もあるかも知れません。しかし、ちょっと多く時間はかかりますが、ちゃんと精米ができます。
このようにすると、胚芽をあまり落とすことなく精米ができるのです。また、抵抗をかけ過ぎると、精米機が回転する軸がロックして、モーターが焼けることがあります。
たいていの人は一度はモーターを焼いたことがあるのではありませんか。私はこの方法にしてから、一度も失敗していません。米の温度上昇も抑えることができます。
循環式精米機はある程度の量の玄米を処理する必要があるので、あまり小型のものはありません。この精米機は約15kg(1斗)を処理できます。
精米をすると玄米が白米と糠に分離されます。この為、玄米が白米になると、約一割以上減少します。精白度を上げる程、白米は少なくなります。
循環式精米機は籾のままでも精米が可能ですが、白米にする必要があります。5分づき米にすると、まだ籾のままのものが残っていますので、分づき米にはできません。玄米なら、5分づき米にすることができますが、糠が混ざった状態ですので、ふるい(フルイ、篩)で選別する必要があります。
一回通し式精米機の特徴
家庭用の小型精米機(精米器)やコイン精米機では、一回通し式の精米機となっているのが普通です。最近は一回通し式精米機が増えてきました。
この写真のような家庭用の一回通し式精米機は、分づき米にすることが可能ですが、循環式精米機のように糠が混ざったりはしません。また、普通は籾のままでは分づき米はできません、少量だけ白米にするなら可能です。
一回通し式精米機は、米に大きな負荷をかけるので、米の温度が上昇します。また、モーターにかける負荷が大きいのでモーターがロックしないように注意します。米が湿っていたりする場合は特に注意し、できれば精米しないようにします。
このような家庭用の小型精米機(ホッパー容量が5合程度)では、連続で使用できないものがあるので、大量の玄米を処理する時は注意が必要です。つまり、15~30分使用したら、しばらく休ませてから使うようにします。(30分定格のものが多い)
循環式精米機の使い方と工夫
精米機をしっかりした台の上に設置して、ガタのないようにします。米の出口のシャッターを閉めておきます。これを忘れると米がこぼれてしまいます。
上のホッパーから玄米を入れます。一度に15kg程度を入れることができます。機種によっては30kgを処理できます。
電源スイッチを入れてから、レバーを操作して米に適度な抵抗をかけます。抵抗は少なめにします。米がうまく循環するのを確認します。精米が完了したら、米の出口に容器を受けて、米を完全に取り出します。その後電源を切ります。
精米中に、ずっと精米機の状態を監視することは時間の無駄なので、たいていはその間は他の事をします。そうすると、精米をやり過ぎて米が小米になったりします。私はこれを避ける為に、精米機には外部にタイマーを付けています。普通は40分~60分程度でできあがります。
次に糠を取り出して処理します。私は米糠を畑の肥料にしています。糠を精米機に置いたままにすると、糠にコクゾウムシ(穀象虫)がわきます。
→人気ブログランキング登録中。クリックお願いします。
-
玄米で保存して、食べる分だけその都度精米ができます。
食べる分だけ精米して、いつも新米のおいしさを食卓に。お米のうまさを追求し、本来の風味を守る精米のカタチ。
「かくはん方式」なので温度があまり上がらず、お米本来のおいしさと栄養をそこないません。お米とぬかを完全に分離。
お米は精米かごに、ぬかはぬかボックスに分かれます。米づまり無しで安心。従来品でありがちだった米詰まりの心配がありません。ビタミンB1・Eを豊富に摂取
「胚芽コース」白米より多くの栄養価の高い胚芽部分を残してつきあげます。
http://blog.with2.net/link.php?1219171
→人気ブログランキング登録中。クリックお願いします。
新米が美味しいことは知られていますが、精米機による搗きたてのご飯が美味しいことは、米どころを別にすると、意外と知られていない面もあるようです。
コイン精米機も全国至るところにありますが、設置数の多さでは米どころが多いようです。
元気生活には和食が大切なこと、又世界的にも和食の良さが注目されていますが、その和食の基本はご飯と味噌汁かとも思われます。
ご飯は当たり前すぎて余り注目されない面がありますが、搗きたての美味しいご飯に目覚めれば、元気を感じ取れるような和食の世界に入っていくことができるかもしれません。
玄米は15度以下ぐらいで低温保存すると味が落ちにくいそうですが、この低温保存をやっている米屋さんは地域によっても異なりますが、2~3割前後ぐらいで意外と少ないようです。春先までは寒いのでいいのですが、5月ぐらいから保存方法の違いにより味も違ってくるようです。低温保存された米は8月でもかなり美味しく、種類が異なる新米ならとひとめぼれ古米を比べ、新米顔負けという優れもののお米もあります。
毎年10月以降店頭には一斉に新米が並び、古米はほとんど見かけませんが、古米は加工や外食等に向けられるそうです。新米を出しているレストランや食堂もあると思いますが、競争の激しい外食産業なので、本当に美味しい搗きたてのご飯は外では意外と食べれないのかもしれません。
その証拠に米どころに転勤などで住むようになって、搗きたてのご飯を食べてその美味しいさに驚く人が結構いると思います。
和食、食育、生活習慣病等、食生活の大切さが言われますが、精米機は一つのキーワードのような印象を受けます。多少の手間はかかりますが、白米が2ヶ月もすれば味が落ちるのに比べ、玄米はまとめ買いが出来き送料もただで全国の美味しい米を食べることができます。
家庭用精米機の外観は炊飯器と似たようなもので、入れてスイッチをおして何分か精米すれば出来上がりで、後に糠ができます。時には7分搗きや5分搗きも試すといいです。7分搗きは白米に近い感じです。もちろん、白米好きの人には7分でも白米が美味しいことになりますが、いいお米なら7分搗きでも結構いけます。
この糠をうまく使えば、家庭精米機のある生活もより楽しくなりますが、以下のような活用の仕方があります。
■糠を入れた全粒粉パンケーキ、パウンドケーキ、スコーン等のお菓子、 糠漬け
■庭や畑の肥料
■糠風呂(糠風呂に使ったものも終わったら肥料に)
美味しい和食をちゃんと食べるだけで、家庭内の雰囲気も変わることもあるようです。家庭内の難しい問題に対しても、食育という異なる観点から搗きたての美味しいお米を試すのも興味深い事例がよく見受けられ、食育という言葉が注目されてきていると思われます。
http://blog.with2.net/link.php?1219171
→人気ブログランキング登録中。クリックお願いします。
タイワ精機は、精米機の専門メーカーとして、「低温精米・使い易さ」を技術の柱とし、おコメ屋さんの店頭精米機ブームもおこしました。
高い品質とご家庭用から業務用まで用途に合わせた幅広い品揃えで皆様の米食生活をサポートします。
http://blog.with2.net/link.php?1219171
→人気ブログランキング登録中。クリックお願いします。
